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お弁当の写真をおいしそうに撮るコツ

気合の入ったお弁当は、つい写真に残したくなります。キャラ弁や子供の運動会のために用意したお弁当など、ブログにアップしている人もいるでしょう。どうせなら、おいしそうに撮りたいですね。おいしそうなお弁当を撮影するにはいくつかのコツがあります。

まずは撮影する角度を変えることです。すべての具材が画面内に収まるように、真上から撮っている人が多いでしょう。どうしても平面的な写真になりがちです。斜めから撮影するようにしてみてください。

お弁当の中身が強調されますし、立体感が出ます。次にお弁当が画面からはみ出すくらい大きく写真を撮ることがポイントです。テーブルの面積が大きいと、テーブルがメインとなってしまいお弁当が小さく見えてしまいます。ズームを使ったり、カメラを寄せて撮影してみたり、いろいろと試してみて一番良いやりかたを見つけましょう。

最後にレフ版を使う方法があります。レフ版とは白い板のことで、プロの撮影にはたいてい使われます。100均で買えるもので簡単に作ることができますし、半透明のビニール傘でも同じ効果があります。これを使うことでお弁当のおかずに光が入り、つやが出ます。

光源との組み合わせ方でも出来が異なってきますので、いろいろな角度から撮影をしてみるのがポイントです。家族のためにせっかく気合が入ったお弁当を作ったのです。食べたら消えてしまうものだからこそ、工夫をして思い出に残るような写真を撮りましょう。

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