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写真をとるならスマートフォン

今日、中高生でも所持している割合が多いスマートフォン。スマートフォンには必ずといってよいほど写真機能が搭載されています。以前のガラケーと言われる携帯と比べて圧倒的に画質が良くなり、まるでデジタルカメラで撮影したのではないかと思ってしまうほど繊細で美しい写真を撮ることが可能になりました。ですからオリンピックなどでも観客席で携帯を構えて撮影している人が多く見受けられます。

また、撮った後にすぐさま日付を加えたり、メッセージを書き添えたりするなどの加工も簡単に行うことができ、何人かの友人で共有して盛り上がることもできます。活字や絵文字だけのやりとりではなかなか伝わらない人の表情や背景の景色などを相手に瞬時に伝えることができる写真は非常に魅力的です。家族旅行や修学旅行の写真などを一つのアルバムにまとめて携帯に保存したり、そのまま友達に送ったりすることもできます。またそれ以外にも、最近は大学の授業や講座などで活用する人が増えてきています。

先生が板書した後の黒板を写真にとることで、手書きのノートをとるよりも早く正確に情報をキャッチでき、また、後から見返す時も綺麗で見やすくて重宝されています。自分の手で書き写すほうが覚えるかもしれませんが、膨大な量を素早くうつすには最適です。また、購入した本や雑誌などを読んでいてこれは後で見返したいと思う内容はそのまま写しておけば電子書籍のようにすることもできます。

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